こんばんは。だが断らない!の管理人 シンジです。

 

 

皆さん、マリンバって楽器をご存知でしょうか?

マリンバの歴史は、大昔のアフリカで、地面に穴を掘って木の板を渡し、

たたいて音を出したことから始まったと伝えられています。

つまり、木の板が発する音を穴で共鳴させる仕組みの、一種の木琴として誕生したというわけです。

その後、木の板の裏にひょうたんを付けるようになります。

ひょうたんで音を響かせるようにしたのです。

このかたちの楽器は、今でも民族楽器として親しまれています。

ちなみに、南アフリカのズールー族には、

マリンバという名前の女神がひょうたんを付けた木琴をつくった、という伝説もあるといいます。

 

女神が作った楽器なんてロマンチックじゃないですか~!

僕的には木琴の大きいやつってイメージなんですが・・・

ただ、このマリンバの音色が何とも心地よくて、ついつい聞き入ってしまうんです。

 

 

ネットでマリンバを調べていると、

塚越慎子さんと言うマリンバ奏者がでてきたんですが・・・・

めっちゃ美人じゃないですかっ?!

 

 

そして、検索文字は「マリンバ」から「塚越慎子」に変わって行くのでした・・・

 

 

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塚越慎子さんの経歴は?

 

  • 名前:塚越慎子(つかごし のりこ)
  • 出身地:埼玉県
  • 出身高校:国立音楽大学附属音楽高校
  • 出身大学:国立音楽大学

 

塚越慎子さんは3歳よりピアノを始め、12歳よりマリンバを始めます。

国立音楽大学を首席で卒業し皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行いました。

その後、アメリカ・ノーステキサス州立大学へ留学し2010年に日本へ帰国されてます。

 

 

パリ国際マリンバコンクール第1位をはじめ、ベルギー国際マリンバコンクール、

世界マリンバコンクールなど国内外のコンクールにて数々の賞を受賞して、

現在最も注目を集めるマリンバ奏者の一人なんですね。

 

 

塚越慎子さんの演奏を聴いた国際的指揮者シャルル・デュトワ氏

“私の知る限り、塚越慎子ほど素晴らしいマリンバの演奏を聴いたことがない。

彼女はすべてが驚くほど見事だ。その信じられないほど素晴らしいテクニックだけでなく、

極めて繊細であり、そして知性に溢れた音楽家である。

彼女には輝かしいキャリアが約束されている”

と絶賛したらしいです。

 

 

めっちゃベタ褒めですやん!

まぁ、実際それだけの才能と実力があったんでしょうね~

 

 

ちなみに、残念ながら年齢の情報はどこにも無かったので、

非公開と言う事になってるんでしょうかね。

ぶっちゃけ、あんなに美人だったら何歳でもいいです!

 


 

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女性4人組マリンバ・アンサンブル「マリンバ・フル」とは?

 

塚越慎子さんはソロだけではなく、

2台のマリンバを女性4人で奏でるマリンバ・アンサンブル・グループ「マリンバフル」

としても活動されてます。

 

 

マリンバフルは、クラシックからポップス、現代音楽まで様々なレパートリーをもっています。

合計16本のマレットが踊るように織りなす超絶技巧から、

温かい音色を活かしたバラードまで、マリンバの豊かな表現力を堪能できるみたいですね。

 

 

めちゃくちゃ超絶テクじゃないですか!!

隣の人に当たらないかドキドキしますね・・・

 

マリンバフルのコンサートが近くであったら是非行ってみたいですね!

 

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