こんばんは。 だが断らない!の管理人 シンジです。

 

 

先程、すごいニュースが飛び込んできました!

 

 

競泳の東京都選手権が東京辰巳国際水泳場で行われたんですが、

男子200メートル平泳ぎで、リオデジャネイロ五輪にも出場していた渡辺一平選手が、

2分6秒67の世界新記録をマークしました!

 

 

これは、かなりすごい事ですね!

これまでの世界記録は2012年9月に山口観弘選手が出した2分7秒01なんですが、

約4年5ヶ月ぶりに0秒34更新しました。

 

 

0秒34と言うと僅かな差に聞こえるかもしれませんが、

2分7秒を切るのはそうとう困難だったみたいで、

渡辺一平選手「タイムは狙っていたが、まさか6秒台が出るとは思わなかった。

これからは自分の記録をどんどん更新したい」と仰ってます。

 

 

すごい選手が出てきましたよね~

今回は、世界記録保持者渡辺一平選手について調べてみたいと思います!

 

 

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渡辺一平選手の経歴、出身高校や大学は?

  • 渡辺一平:(わたなべいっぺい)
  • 生年月日:1997年3月18日(19歳)
  • 出身:大分県津久見市
  • 身長:193cm
  • 体重:76kg

 

2012年、大分県立佐伯鶴城高等学校に進学すると頭角を現し、高校3年の最後に出場した第37回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季では100m・200m平泳ぎの二冠を制覇して最優秀選手として表彰された。

また、2014年の南京ユースオリンピックに高校2年で日本代表に選出され、大会では男子200m平泳ぎで優勝して金メダルを獲得した。

2015年4月に早稲田大学スポーツ科学部へ入学。

大学1年目の第91回日本選手権水泳競技大会では5位に敗れてしまい、2015年夏季ユニバーシアード(大韓民国・光州)への出場を逸してしまった。

2016年、大学2年となり、第92回日本選手権水泳競技大会に出場、男子200m平泳ぎでは予選で2分8秒83の自己ベストタイムを出すと、

決勝で2分9秒45を出して2位に入って派遣標準記録も突破したことによりリオデジャネイロオリンピック代表の座を獲得した

引用:ウィキペディア

 

出身高校は、大分県立佐伯鶴城高等学校ですね。

高校に入ってからメキメキと頭角を現しています!

 

 

高校2年で南京ユースオリンピックの日本代表に選ばれると、優勝して金メダルを獲得。

これで、一躍有名選手になりましたね!

 

 

その後は早稲田大学に進学しています。

1年の時はあまり成績は振るわずでしたが、

2年生の時にはリオデジャネイロオリンピック代表の切符を手にしました。

 

 

ただ、リオデジャネイロオリンピックでは、同種目の準決勝で五輪記録をマークしたんですが、

残念ながらメダルが期待された決勝では6位だったんですね。

 

 

リオデジャネイロオリンピックの悔しさをバネに挑んだ今回の「競泳・東京都選手権」

見事、世界新記録で優勝しました。

 

 

渡辺一平選手はもともと北島康介さんに憧れて平泳ぎを始めたみたいで、

「ポスト北島」と言われていました。

 

その北島康介さんも会場に来ていて、

2分6秒67の世界新記録に立ち上がって驚いていたらしいです。

 


 

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渡辺一平選手に彼女はいるの?

 

渡辺一平選手に彼女がいるのか調べたところ・・・

本人がツイッターでコメントしてたみたいなんですが?!

彼女はいません。

とのことでした。

 

まぁ、今は競技が忙しくてそれどころではないと言ったところでしょう。

 

ただ、今回の世界新記録でそうとう注目されるでしょうし、人気も出ると思います。

そして、まだ19歳と言う事で・・・これからめっちゃモテそうですね!

 

 

すぐに彼女なんて出来るんではないでしょうか!

 

その情報が出た時は、また追記記事を書きたいと思います。

 

 

ツイッターの反応は・・・

 

 

 

 

今後は、4月の日本選手権(名古屋)、7月の世界選手権(ブダペスト)に向けて、

さらなる記録更新が期待できますね!

 

 

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