こんばんは。だが断らない!の管理人 シンジです。

 

 

日曜の夜って、家でゆっくりテレビでも見ながら過ごすのがいいですよね~

特に好きな番組が「ザ!鉄腕!DASH!!」

 

 

毎回、TOKIOのメンバーがアイドルらしからぬ事をする企画で楽しませて貰ってます。

DASH島やDASH海岸、体張ってますよね~

 

 

そんな鉄腕ダッシュの企画で、

「東京都の絶滅危惧種(稀少生物)を発見した」

らしいので調べてみました!

 

 

 

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絶滅危惧種 スナヤツメとは?

 水が澄み、流れの緩やかな清流でしか生きられないスナヤツメは“目が8つある”ように見えるのが名前の由来だが、実際には目は2つ(その他の目のようなものは“エラ穴”)。しかも一生のうち、ほとんどは目は開かない状態で過ごし、成魚になった産卵前のわずかな期間のみ、開くと言われている。しかしスナヤツメは産卵後に死んでしまうため、目が開いた姿は、撮影に同行したNPO海辺つくり研究会・理事の木村尚氏も山口が見つけたスナヤツメで「生で初めて見た」と専門家でも見たことが無い程。

昨秋に敢行されたロケで城島・山口、木村氏一行が川岸に石の囲いをつくり、そこにアユが追い込まれていないか川に浸かりながら探していると「なんだこれ?石に変なのが食いついている!」と叫んだ山口が水中から拾い上げた小石には、長さ10センチほどの細長い生き物が吸盤のような口で石に吸い付き、ぶら下がっていた。それがまさに今回のスナヤツメであり、木村氏はじめ同行していた川の専門家たちも「これ、超大発見ですよ!」と騒然となった。

引用:YAHOOニュース

 

ヤツメウナギ目ヤツメウナギ科の淡水魚で、

環境省のレッドリスト(絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト)に載ってます。

 

東京都でも絶滅危惧種I類になっていて、

まさに大発見だったみたいです。

 


 

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スナヤツメの生態は?

 

分布や生息地は・・・国内では本州、四国、九州の一部地域と北海道に分布しています。

 

水の澄んだ流れの緩やかな浅い清流に生息し、

幼生は泥の中に潜って有機物やけい藻類を食べて成長します。

 

幼生(アンモシーテス幼生)は目が無く泥の中で暮らします。

4年目の秋に変態して成魚になりますが(成魚には目がある)、

変態後は消化管が退化してしまい、餌を取らずに春まで過ごします。

 

春から初夏にかけて産卵し、一生を終えます。

 

 


 

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スナヤツメの飼育方法や販売先は?

 

 

今回、大発見のスナヤツメなんですが、

実はお店で買うことや家で飼育も出来るとのこと!

 

 

え・・・?!絶滅危惧種やのに・・・?

と思った人も多いと思うので、調べてみました。

 

 

ネットで検索してみると、いくつかの販売HPが出てきますね。

ある販売HPでのスナヤツメの価格は・・・

  • 小7cm 5匹単位 2500円
  • 中12cm 5匹単位 2500円
  • 大15cm 5匹単位 4000円

このようになってます。

 

ただ、販売は5月から10月末までらしく、

今の時期は購入は出来ないみたいですね。

 

絶滅危惧種と考えるとお安いんでしょうかね~

 

 

スナヤツメの飼育方法は・・・

  • 水槽は45~60cm程度のものを用意しましょう。
  • 冷水を好むのでクーラーが必要です。
  • 隠れ家になる流木や石なども必要。
  • 餌は成魚はほとんど必要ないようですが、幼魚であればデトリタス(プランクトンなどの死骸)や藻類。

 

とりあえず、これだけあれば飼うことは可能ですが、

長期で飼育が出来るかどうかは分からないみたいです。

 

 

それと、冬の時期から屋外で飼育すれば、

水温もかなり下がって繁殖が狙えるかもしれないらしいです。

 

 

これで、繁殖に成功してマニュアル化したら一攫千金狙えるでしょうか?!

 

 

 

今回の発見がキッカケでかなり有名な魚になりそうですよね~

今後、スナヤツメを欲しがる人が増えてきて、

それにともなって乱獲されないようにしてもらいたいと願っております。