こんばんは。 だが断らない!の管理人 シンジです。

 

 

高速バスって乗ったことはありますか?

僕は1度だけ旅行で東京に行く時に利用したことがあります。

 

 

夜の9時にこちらを出発して、早朝に到着するんだけど・・・

ま、もう二度と乗ることは無いでしょう!!

 

  • 窮屈な座席に何時間もいるので体が痛すぎる!
  • 寝返りがまともに出来ないので眠れない!
  • いびきがうるさい!
  • トイレとかいろいろ気を使う!

 

などなど、ありましたが・・・

基本、神経質な人は無理やね~

 

 

でも、そんな悩みをすべて解決してくれる夢のような高速バスがあるんです!

 

 

その名も、完全個室型の豪華バス「DREAM SLEEPER(ドリームスリーパー)」

 

 

これはスゴイ!!

完全個室なんて、まさに走るホテル状態やん!

かなり気になるので調べてみます!

 

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ドリームスリーパーの料金やダイヤは?

 

 関東バスと両備ホールディングスは、完全個室型の夜行高速乗合バス「DREAM SEEPER(以下、ドリームスリーパー 東京大阪号」を、1月18日から共同で運行を開始する。運行に先立ち報道陣に公開された。

ドリームスリーパー 東京大阪号の車内は、扉が付き天井まで仕切られた完全個室の客席が大きな特徴で全11室、業界初の仕様。

 

 

気になる料金は・・・

特別車両で運行するため、運賃のほかに座席料金が発生します。

通常期は、運賃9,000円、座席料金11,000円で計20,000円となり、

小児料金は15,500円(運賃4500円、座席料金11,000円)です。

また運行記念として、2月28日(火)までは、大人料金18,000円、小児料金14,500円で利用できます。

 

若干、お値段高めやけど、

ホテル感覚で東京から大阪まで快適に行けるんで妥当なんすかね~

 

 

時刻表はこちら・・・

 

▼大阪着
22:50発 池袋駅西口7番のりば

6:40発 なんば(OCAT)
7:30着 両備バス門真車庫

▼東京着
21:50発 両備バス門真車庫
22:40発 なんば(OCAT)

6:40着 池袋駅西口7番のりば

 

各1台が1日1往復します。

 

 

便も1日1便で座席も11席しかないから、

すぐに予約で埋まってしまいそうやね!

 

 

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ドリームスリーパーの個室はどうなってるの?

車内は高級感があるブラックと木目調がベースのスタイリッシュな空間。

「バス」というより「客室」という印象らしいです!

 

 

そして注目なのが、ゼログラビティシート!

“完全個室”は実現されましたが、日本の車両保安基準上、座席をフルフラットにすることはできません。しかし、「浮遊感を感じながら深く眠ることができる」(関東バス)という「ゼログラビティシート」の採用で、フルフラットとは一線を画した眠りを提供するとのこと。背もたれを40度、座面を30度傾斜し、フットレストを水平にすることで、「胎児がお腹の中にいる状態」を再現するというシートです。

 

おお~めっちゃ快適そう!

これなら睡眠もバッチリで、ゆっくり眠れそうやね!

しかも、リラックス効果がある音楽を聞くこともできるみたい!

このヘッドホンからは眠くなってしまうような鳥のさえずりや波の音、雨音などが流れているらしいです。

 

 

そして気になるトイレはどうなんでしょうか?

トイレはもちろんウォシュレット付きトイレ!

便座もポッカポカでありがたい!

 

 

しかも、パウダールームまであります!

鏡の周りに付いているLEDライトは、顔全体を明るく照らしてくれるのでお化粧がしやすいし、

折りたたみ式のイスまであるので、ゆっくり朝の身支度ができます。

カーテンを閉めれば周りも気にならないから女性も安心!

 

 

まさに至れり尽くせりのドリームスリーパー!

ここまでくると、ホテルに泊まるのと変わらない快適さがあるよね~

 

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ドリームスリーパーの予約方法は?

ドリームスリーパーの予約購入は発車日の1カ月前の午前9時から可能です。

 

予約はインターネット予約で、

発車オーライネット から予約できますよ~。

 

 

 

とにかく快適なドリームスリーパー!

次回、東京に行く時は絶対に乗りたいと思っております!