こんばんは。だが断らない!の管理人 シンジです。

 

 

趣味っていろいろとあるんですが、

この歳(40歳オーバー)になっても止められないのが漫画です!

 

初めて読んだ漫画って覚えてますか?

僕は・・・小学校低学年くらに呼んだコロコロコミックが始まりかなって思います。

 

それから、ジャンプにサンデー、マガジンと毎週読み漁り、

30数年経ついまでも漫画を楽しんでますし、

休みの日に1日中漫画喫茶で過ごすのが、ささやかな夢です。

 

多分、この先50代になっても漫画を買ってそうですね~

 

そして今日のニュースで見たんですが・・・

青年漫画雑誌のモーニングが35周年記念の巨弾企画を発表しました。

 

その内容は・・・人気漫画「島耕作シリーズ」のスピンオフ企画で、

島耕作の事件簿」と言うタイトルの新連載が始まるんです!

 

 

ん~~~?!

なんかどっかで聞いたようなタイトルですよね~

これはめっちゃ気になります!

 

と言う事で、今回は「島耕作の事件簿」について探って行きたいと思います。

ジッチャンの名にかけてっ!

 

 

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島耕作の事件簿のあらすじや連載日は?

 

島耕作の事件簿のあらすじはどんな感じになるんでしょうか?

 

 

現在、島耕作は「会長」まで上り詰めています。

課長から始まり、『部長――』『取締役――』『常務――』『専務――』『社長――』『会長――』、

と出世街道まっしぐらな裏山展開!

 

会長  島耕作」は今もモーニングで連載中で・・・

入社43年で総合電機メーカー「テコット」の会長に就任した島耕作は、

社業は基本的に社長の国分に任せ、日本の国益のために邁進する決意をしますが、

ある巨大な壁が立ちはだかります。

 

ひとつは海外電機メーカーの躍進、もうひとつは長年にわたって経済界を支配してきた「財界」。

65歳を過ぎて、「財界」の大物たちにイビられつつも奮闘すると言うようなストーリー。

 

 

正直な話、65歳になったお爺いちゃんレベルの島耕作に、

さらにいろんな事件まで解決させるのはちょっと酷な話なのでは?

なんて思っていたら・・・

 

今回の島耕作の事件簿は、課長時代の物語だそうです。

 

その内容は、とある大事件に巻き込まれた島耕作が、

警察から逃亡しながらも怪事件を解決していく、スペクタクルサスペンスとなっています。

 

今のところ、分かってるあらすじはこれだけなんですが・・・

かなりワクワクしそうな気がしますね!

 

もしかしたら、あの超有名な探偵のお孫さんも出てきたりして・・・

そんな胸熱展開も少し期待したいと思います。

 

 

そして、気になる連載日なんですが・・・

8月17日発売号より連載が開始されます。

 

まだ二ヶ月以上もあるんですね!?

待ちきれませんよ~・・・

 

 

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島耕作の事件簿の作画や原作は誰?

 

島耕作の事件簿の作画はもちろんこの人ですよね!

弘兼憲史さんです!

3年間の松下電器産業(現・パナソニック)勤務を経て、

1974年「ビッグコミック」(小学館)掲載の『風薫る』にてデビュー。

代表作は「島耕作」シリーズほか、『人間交差点』『黄昏流星群』など。

サラリーマンとしての経歴を生かし、現代社会に生きる様々な大人達の生活や、

葛藤をテーマとした作品を描いています。

 

 

そして、原作者は・・・

樹林伸(きばやし しん)さんです。

漫画原作者、小説家、脚本家として活躍中。

代表作に『金田一少年の事件簿』、『探偵学園Q』(ともに天樹征丸名義)、

『サイコメトラーEIJI』、『クニミツの政』、『シバトラ』(ともに安童夕馬名義)、

『GetBackers-奪還屋-』(青樹佑夜名義)、『BLOODY MONDAY』(龍門諒名義)、

『神の雫』(亜樹直名義)などがあります。

 

 

これは、まさに夢の強力タッグ!

面白くない筈がないですよね!

 

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ネットの反応は?

 

ツイッターでもこのネタが話題になってますよ!

 


皆さん、凄く楽しみにしてますよね~

僕も気になって仕方がないです!

8月17日はソッコー本屋へ買いに行こうと思ってます。