こんばんは。だが断らない!の管理人 シンジです。

 

 

皆さん、水族館って行った事はありますか?

彼女とデートや家族でお出かけなど、水族館って幅広い年齢層が楽しめますよね。

 

普段見ることが出来ない魚達に癒され、

イルカやアシカのショーなんかもあります。

 

帰りには、お土産にいろんなグッズを買うことが出来たりと、

1日中楽しめますよね~

 

そんな水族館をプロデュースしている人がいるらしいんです。

その人の名前は・・・中村元(なかむらはじめ)さん

 

一体どんな人で、水族館プロデューサーってどんな仕事なのか気になりますよね~

 

と言う事で、今回は水族館プロデューサーの中村元さんについて、

いろいろと調べてみたいと思います!

 

 

スポンサーリンク

 

中村元さんの経歴は?

 

  • 名前:中村元(なかむらはじめ)
  • 生年月日:1956年?月?日
  • 年齢:今年で61歳
  • 出身地:三重県嬉野町

 

 

中村元さんは、 成城大学経済学部経営学科を卒業し、

三重県の鳥羽水族館に入社します。

 

経済学部卒で海洋生物の専門的な知識を学んでいない中村元さんは、

入社後最初の3年間は現場で飼育係(アシカトレーナー)として働き、

そこから企画室長新鳥羽水族館プロジェクトの責任者を経て、

副館長として水族館の経営全体に携わるようになりました。

 

しかし、組織全体の意思決定に近い仕事をするに連れて、

会社の方向性と考え方が一致しない部分も出てくるようになり、

2002年46歳のタイミングで会社を退職することになります。

 

その後は水族館プロデューサーとして、神奈川県の新江ノ島水族館東京都のサンシャイン水族館

北海道の北の大地の水族館など、数々の水族館をプロデュースし来館者数増加を成功させてきました。

 

水族館プロデューサーとして確立するまでには、

このような経緯があったんですね~

 

水族館を知り尽くした中村元さんだからこそ出来る仕事ですね。

 

スポンサーリンク

 

水族館プロデューサーの仕事とは?

 

水族館プロデューサーの仕事の内容ってどんな感じなのか気になりますよね~

 

中村元さん曰く・・・

水族館をプロデュースをする際に、弱点を克服しても強い者には勝てないので、

弱点を利用する発想で行ってきたらしいですね。

 

例えばサンシャイン水族館では、内陸で狭い敷地という弱点を武器にした

天空のオアシス」というコンセプトでリニューアルを行い、

また北の大地の水族館では、寒すぎて冬場に水が凍ってしまうのを武器にして、

冬にしか見られない凍る水槽」を作ることで、

多くのお客さんが来るようになったそうです。

 

強い者は変化によって今より悪くなる心配があるのでマイナーチェンジしかできませんが、

弱い者はコンセプトを変えると爆発的に進化をする場合があるとの事です。

 

徹底したお客様目線と弱点や悪条件を進化の武器に変える手法が成功の秘訣なんですね!

 

 


スポンサーリンク

 

中村元さんの著書は?

 

中村元さん著書の本は楽天で購入出来ますよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後は水族館だけでなく、

まちづくりや一般施設のマーケティング支援も行うと言う中村元さん

また違う形で僕らを楽しませてくれると思います。