こんばんは。だが断らない!の管理人 シンジです。

 

 

1970年代に活躍されていた女優に、

高橋洋子さんと言う方がいらっしゃいます。

 

みなさんはご存知でしょうか?

 

正直な話、僕は知りませんでした・・・

僕が生まれたのも1970年代なのですが、

その頃にテレビで活躍してた人は覚えてないですよね~

 

そんな、高橋洋子さんですが、

4月28日(金曜日)午後7時から放送の「爆報!THE フライデー」に出演されるそうです。

 

どんな経歴をお持ちなのか、

今はどんな事をされてるのか、

色々と気になるところですよね~

 

と言う事で、今回は高橋洋子さんについて探って行きたいと思います!

 

 

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高橋洋子さんの経歴やプロフィールは?

 

  • 名前:高橋洋子(たかはし ようこ)
  • 生年月日:1953年5月11日
  • 年齢:63歳
  • 出身地:東京都大田区
  • 職業:女優、小説家

 

高橋洋子さんは、1972年に東京都立三田高等学校を卒業。

その後、文学座付属演劇研究所に入所します。

 

なんと同期には、あの松田優作さんがいたそうです。

 

お二人は共演もされてて、

京都の東映で撮影をしていた時は、

嵐山へドライブに行ったり、焼肉を食べに行ったりと仲良くされてたそうです。

 

 

そして、1973年にはNHK朝の連続テレビ小説『北の家族』のヒロインに選ばれ、

一気に知名度があがりましたよね。

 

北の家族』は、1973年4月2日から1974年3月30日まで放送されたNHK朝の連続テレビ小説で、

平均視聴率は46.1%、最高視聴率は51.8%と言うオバケ番組でした。

 

日本人の2人に1人が見てたと言う状況で、

今ではなかなか見ることのない数字ですね?!

 

このドラマのヒロインですから、当時はそうとうな人気だったと思います。

 

その後は、いろんなドラマや映画に出られてて、

女優としての地位を確立されてます。

 

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高橋洋子さんのデビューのキッカケは?

 

高橋洋子さんのデビューのキッカケって気になりませんか?

 

当時の写真を見ると、かなり可愛いじゃないですか!

もしかしてスカウトとかされたんかな~って思いますが・・・

キッカケは吉田拓郎さんのラジオだそうです。

 

一体、どう言う事なのかと言いますと・・・

 

高橋洋子さんが文学座の研修生のときに深夜放送のラジオを聞いていたら、

吉田拓郎さんが「今度、僕が『旅の重さ』という映画の音楽を作ることになりました。

素敵な少女を探していますので、こぞって応募してください。

と言っていたのを聞いて写真を撮って応募したそうです。

 

 

しかし、書類選考を無事に通過し、

映画のオーディションに臨む当日にまさかのアクシデントがあったそうです。

 

「文学座にはテレビ局のプロデューサーが新人を見つけるためによく来るんです。

『旅の重さ』のオーディションの日に、フジテレビのプロデューサーが来て、

劇団の前にある喫茶店でいろいろと話が始まっちゃったんです。

 

でも、こっちはオーディションがあるから、もうひやひや。

トイレに立つフリして、当時、携帯なんてないですからピンクの公衆電話で松竹に電話したんですよ。

“どうしても時間には行けません。どうすればいいでしょうか?”と。

 

そうしたら、“監督が写真を見て選んだ人には全員に会いたいと言っています。

なので、遅れても来てください”って言ってくださったんです」

 

プロデューサーとの面談が終わり、急いでオーディション会場へ。

松竹のある東銀座まで全速力で走ったという。

 

「Tシャツが張りつくほど汗びっしょりでオーディション会場に駆け込んだんです。

“すみません。〇〇番の高橋です。何時間も遅れてすみません”って。

そこで、斎藤耕一監督は“見つけた!”と思ったみたいですね。

だって映画の舞台は夏で、野性児みたいな女の子の映画でしたから」

引用:週刊女性PRIME

 

アクシデントもありましたが、

結果それが合格の決め手になってます。

 

高橋洋子さんは強運の持ち主と言っても過言ではないですね!

 

 

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高橋洋子さんの現在の仕事は?

 

女優として活躍していた高橋洋子さんですが、

1981年に自身が書いた小説『雨が好き』で第7回中央公論新人賞を受賞します。

 

すると、それを機に女優から小説家に転身されます!

 

そして、1982年に発表の2作目『通りゃんせ』は芥川賞候補になると言う快挙!

小説は50万部も売れるなど、文壇で活躍する芸能人の先駆けとなりました。

 

その後は小説家として、数々の作品を出されています。

 

最近では、2016年4月に13年ぶりとなる新作を発表されてます。

その作品の名は「のっぴき庵」!

仕事がなくなった役者ばかりが入っている老人ホームが舞台らしいです。

 

楽天で買うことが出来ますよ~

 

 

 

さらに、5月から全国で公開の映画「八重子のハミング」で28年ぶりに女優復帰をされてます。

 

この映画は、山口県萩市を舞台に、がんを宣告された夫が認知症の妻を介護する物語で、

高橋洋子さんは徐々に記憶をなくしていく妻と言う、

非常に難しい役を演じきりました。

 

八重子のハミング公式HPはこちらです。

 

 

女優と小説家の二足のわらじを履く高橋洋子さん

今年はその両方での活躍が期待できますよね~

 

そんな高橋洋子さんをこれからも応援して行きたいと思います!