ちょっと信じられない話なんですが・・・今後10~20年で47%に当たる職業について、人工知能やロボットに代替される可能性が高いというニュースを見ました。

たった10年くらいで、さまざまな仕事の半分が無くなるなんて考えられないと思うんですがね・・・(^^;)

ただ、現実問題で実際に少なくなってきてる職業もあるらしいのです。

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例えば、レンタルDVDやCDショップはネット配信の需要が高まってきて、数が減っています。アメリカなどでは、有料動画市場のVODやネット配信が過半数を超えていて、レンタルはほとんど無いそうです。

それと、映画館のチケット販売もカウンターでの対面販売より機械の発券機が主流になってきてますし、Eメールやオンライン請求の普及で年賀状や郵便物が減ってきてるので、郵便配達員も減少しそうですよね・・・。

このようにインターネットの普及や機械化で、減少していく職業も増えてくるみたいですね。

 

アメリカで発表されたんですが、「機械に変わる職業ランキング」と言う恐ろしいランキングがあります( ̄□ ̄;)

その上位5位が・・・

1  小売店販売員
2  会計士
3  事務員
4  セールスマン
5  一般秘書

と、なっています。

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あくまで想定しているのは、アメリカでの話なんですが日本とそこまで大きくは変わらないものと思われます。

ただ、ひとつ非常に気になるのが・・・4位のセールスマン!

思いっきり自分の職業に当てはまってますけど・・・とても機械に変わって出来るとは思えないのですが・・・(^o^;)

でも、よくよく考えてみると・・・先ほどのレンタル店の話と一緒で、ネットでの買い物が増えるという観点を考えると納得がいきますよね・・・。

今はルート営業でユーザーさんを回りながら、直接注文を頂いて配達もしていますが、これがオンラインになれば、ネットで注文を受けて運送便で発送すれば・・・セールスマンはいらないのか?!・・・(lll ̄□ ̄)

ちょっと、将来に不安を感じてしまいそうですが(^_^;)・・・ただ、人がやらなくていいことを機械がやってくれると考えたら、いろいろと便利にもなりますよね。そういうところは歓迎していきたいと思います(^_^)

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