「まったく、これだからゆとり世代は・・・」と言うセリフを聞くことは多いと思います。

正直、あまり良いイメージをもたれていない「ゆとり世代」ですが、なかなか面白いエピソードが満載です(´∀`)

そもそも、ゆとり世代とは、それまでの詰め込み教育を止めて、授業時間を減らし、ゆっくり勉強させようということでした。特に、国語と算数が減っています。6年生で、国語は35時間、算数は25時間、年間で減っているみたいです。

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土曜日の半日が無くなって、週休2日なったのも有名な話ですよね。

年齢では20歳から29歳くらいの人達のことらしいです。

仕事やプライベートで接点があるという人も多いのではないでしょうか?

僕の会社にも20代の「ゆとり世代」の社員がいますが、いたって普通の若者でとくに問題は無いです(^_^)

が、しかし!!

世の中には、信じられないような行動をする「ゆとり世代」が多いのだそうです。

その中で、マジっすか!!と思った出来事をいくつか挙げてみます。

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その1 「重役のスピーチ中にガムを噛んでいる 」

社員全員が重役のスピーチに耳を傾けているときに、周囲を気にせずクチャクチャとガムを噛んでたりします。さらに、「なんでガムを噛んでるんだ!」と注意すると「だって口が臭ったらまずいじゃないですか!!」と反論。

ええええ~~~~!!!そんな人います~??(# ゚Д゚)

ゆとり以前に人としてのモラルはどうなんだと思いますよね・・・・。

 

その2 飲みに誘うと「残業代出ますか?」

呼んで字のごとく、仕事仲間同士で親睦を深める時間は仕事であり、そもそも仕事仲間と親睦を深める必要はないという考え。

たしかに仕事絡みの飲み会は気を使うことも多いので、あまり行きたくない気持ちも分かりますが・・・同期とか歳の近い人らと行くのは楽しいと思うんですがね(^_^;)

 

その3 タメ口を使う

社外の人に初対面でいきなりタメ口で挨拶をしてしまったり、上司に対しても平気でタメ口を使う。社会で円滑に生きていくための言葉遣いを知らないことが多い。

これは、ちょっと身に覚えがありますね・・・営業先のユーザーさんで20代の方は思いっきりタメ口です。ま、お客さんだから良いんですけどね(^^;)

 

言い出せば、まだまだ出てくると思いますが、こういうネタに出来るのも「ゆとり世代」の面白さかなとも思います(^-^)

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